20代後半サラリーマンが「定時で帰る」ためにやめたこと3選

「今日も気付いたら20時を過ぎている……」 「特別に急ぎの仕事があるわけでもないのに、なんとなく残業してしまっている」

20代後半になると仕事の責任も増え、毎日の残業が当たり前になっていませんか。私自身、以前は「遅くまで残って働くこと=頑張っていること」だとどこかで勘違いしていました。

しかし、自分を整え「余裕のある大人」を目指すようになってから、定時で帰って自分の時間を確保することの重要性に気付きました。そこで今回は、仕事のパフォーマンスを落とさずに定時退社するために、私が「やめたこと」を3つご紹介します。

1. 朝一番に「なんとなく仕事」を始めること

以前の私は、出社するとすぐにメールチェックを始め、目についた仕事から順番に手を付けていました。しかし、これでは途中で割り込み仕事が入るたびに作業が中断され、結局何から手をつけるべきか迷う時間が生まれてしまいます。

そこで、「計画を立てずに目の前の仕事に飛びつくこと」をやめました。

毎朝、業務を始める前の5分間で「今日必ず終わらせるタスク」を3つだけメモに書き出し、優先順位を決めるようにしています。ゴールが明確になることで無駄な迷いがなくなり、集中して業務をこなせるようになりました。

タスク管理やスケジュールの整理には、使いやすいノートやデジタルツールを一つ用意しておくと、頭の中がスッキリしてスムーズに作業に入れます。

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2. 「すべて自分一人で抱え込む」こと

真面目な人ほど、「自分でやった方が早いから」「人に頼むのは申し訳ないから」と、仕事を一人で抱え込みがちです。私も20代半ばまでは、キャパオーバーになっても周りにSOSを出せずにいました。

ですが、余裕のある大人は「周りを巻き込むこと」がとても上手です。

「自分がやるべきコア業務」と「人に頼める業務・自動化できる業務」を切り分けるようにしました。マニュアルを作って後輩に引き継いだり、便利ツールを活用して作業を効率化したりすることで、自分しかできない重要な仕事に集中できるようになります。一人で抱え込むのをやめるだけで、精神的な負担も一気に軽くなりました。

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3. 「定時後の時間」を無計画にしておくこと

「定時で帰ったところで、特にやることもないしな……」と思っていると、周囲の雰囲気に流されてなんとなく残業してしまいがちです。

そこで、「定時後の予定を空けておくこと」をやめました。

「今日は定時後にカフェで読書をする」「19時からジムに行く」「観たかった映画を観る」といった楽しみな予定をあらかじめ入れておくのです。退社後の予定がはっきり決まっていると、「なんとしても定時までに終わらせるぞ」という心地よい緊張感が生まれ、日中の集中力が格段にアップします。

仕事以外の自分時間を持つことこそが、心に「余裕」を生み出す一番の秘訣だと感じています。

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まとめ

定時で帰るために必要なのは、特別なスキルではなく「無意識にやっていた無駄な習慣を手放すこと」です。

自分の時間をしっかり確保できるようになると、心に余裕が生まれ、結果として仕事のモチベーションや質の向上にも繋がります。

まずは明日から、「朝一番の5分でタスクを3つ書き出す」ことだけでも試してみてください。少しずつ自分時間を増やして、仕事もプライベートもスマートに楽しめる「余裕のある大人」を目指していきましょう!

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